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肌に優しい低刺激のオールインワンゲルおすすめ3選~敏感肌用


最近、「化粧水や美容液のせいで、肌が荒れてきたかも・・・」と悩んでるなら、

"肌に優しい低刺激"のオールインワンゲル」を使ってみるのが、一番安心で、簡単な対策です。

女性 40代



・刺激の強い添加物の「防腐剤」「酸化防止剤」などの悪影響

・オールインワンゲルに含まれることのある、肌に良くない添加物

・低刺激で肌に優しいオールインワンゲルおすすめ


をわかりやすく紹介します。

刺激の強い添加物「防腐剤」が悪影響や副作用


メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、クロルヘキシジンなどの刺激が強い防腐剤は、肌によくありません。

たとえば、殺菌効果の高い防腐剤として定評のあるメチルクロロイソチアゾリノンは、シャンプーの成分としても利用されますが、 強い殺菌性があります。それだけではなく、アレルギーなどの肌トラブルを起こすリスクが懸念されます。

パラベンの強い防腐剤は、刺激が強くて残留すると肌荒れを起こしやすいので、配合量は0.1%以下と定められています。 指定範囲なら、パラベンよりはマシな刺激性ですが、個人差があり、トラブルのもとになりやすい成分であることには違いありません。

パラベンを初めとする、刺激の強い「防腐剤」が含まれているオールインワンゲルは、避けたほうが無難です。

刺激の強い添加物「酸化防止剤」の悪影響・副作用

没食子酸プロピル、ハイドロキノン、コウジ酸、BHTなどの刺激の強い酸化防止剤はどうして肌に与える副作用を与えるのでしょうか?

化粧品に含まれる酸化防止剤は、その名の通り酸化するのを防ぐものになります。
化粧品には酸化しやすい成分が多く含まれており、酸化してしまうと悪臭や劣化の原因になります。 そんな酸化防止剤にも刺激の強いものがあります。

1つ目は没食子酸プロピルという成分です。
これは酸化防止剤は強いものの変色しやすく人によっては、アレルギー性皮膚炎を起こしやすいと言われています。

2つ目はハイドロキノンという成分で、これは非常に強い成分のため、炎症や赤みを引き起こす場合があります。
また漂白効果高いのとでも知られており皮膚が所々白くなる可能性もあります。

3つ目はコウジ酸です。
これは以前、発がん性リスクがあると言われた事がありその関係が解明できるまで、製造が中止された事がありました。

その後、そのような経緯はなく安全性に問題がないと言われ酸化防止剤として使われるようになりましたが、 ごくまれにアレルギー反応がでると報告されています。

これを見ると化粧品は仕事をされている方なら毎日使うものなので成分をよく見る必要があります。 原因がよくわからないアトピーやアレルギーは、実はこういった化学成分が原因だという意見が多数あります。

刺激の強い添加物「酸化・日焼け止め」の悪影響・副作用

オキソベンゾン-3、エチルへキシルトリアゾンなど刺激の強い酸化日焼け止めはどうして肌に与える副作用を与えるのでしょうか?

危険性ががある日焼け止めの成分としてオキソベンゾン-3やエチルヘキシルトリアゾンがあります。
この成分は、紫外線吸収剤と呼ばれ、紫外線から肌を守るための成分になります。

紫外線から肌を守るために必要とはいえ、その紫外線によって紫外線吸収剤が酸化することで化学変化を起こし、 長期に渡って使用すると皮膚から吸収された吸収剤は、肌の内部にまで届いてしまうといわれています。
そこから光アレルギーや肌老化を引き起こすこともあります。

この紫外線吸収剤は昔から危険といわれていて、少しの量なら肌につけても影響はないといわれてきました。
ですが口から体に入った場合に吐き気やけいれんを引き起こし、最悪の場合死にもいたるといわれる毒性の高い成分です。

特にSPF値が高い日焼け止めには含まれていることが多く、 フェノール・安息香酸・ケイヒ酸などと成分表示に書いてある場合、危険な成分が入っている日焼け止めと言えます。

オールインワンゲルに含まれることのある、肌に良くない添加物

防腐剤や酸化防止剤、安定剤などの成分は、コスメの品質を保つために必要なものです。
しかし、成分によってその安全度はピンキリ。 安価で刺激の強い成分は、肌を傷つけ、肌荒れを引き起こす可能性が高いです。

パラベン
安定性が高いことでよく使われる防腐剤のひとつです。まれにアレルギーなどを引き起こす場合があるため、敏感肌で特に心配な人は避けたほうが良い成分です。

メチルイソチアゾリノン
これもよく使われる防腐剤・防カビ剤ですが、刺激が強いため肌荒れを引き起こすことがあります。パラベンよりも効果が低いため、同等の効果を出すため大量に使われている場合があります。

オールインワンゲルは肌に直接塗るものですし、しかもすぐに洗い流すわけではないので、特に注意が必要です。
また、パラベンフリーや自然派をうたっていても、あまり有名ではない刺激が強い添加物を配合している商品もありますので気をつけてください。とくに敏感肌の方は広告に騙されず、成分表をチェックしてみることをおすすめします。

防腐剤以外にも、刺激の強い添加成分名を挙げていますので参考にしてみてください。

刺激の強い添加物の代表例

(防腐剤)
安息香酸(安息香酸Na)、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、クロルヘキシジン、(ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピル)、(メチルジブロモグルタロニトリル)、(ジアゾリジニル尿素)、PEG-90M 、セテスー20、ソルビン酸、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニルkなど

(防腐剤(パラベン類))
パラベン類(ブチルパラベン、プロピルパラベン、エチルパラベン、メチルパラベン)、パラオキシン安息香酸エステル)など

(酸化防止剤)
没食子酸プロピル、ハイドロキノン(ヒドロキノン)、コウジ酸、BHTなど

(日焼け止め)
オキソベンゾン-3、エチルへキシルトリアゾンなど

(金属封鎖剤)
エチドロン酸など

(消毒液) イソプロパノールなど (その他) タルクなど



低刺激で肌に優しいオールインワンゲルおすすめ3選

低刺激で肌に優しいオールインワンゲルおすすめ3選を、ランキング形式で1位から順に紹介します。

メディプラスゲル

メディプラスゲル



メディプラスゲルは、低刺激で肌に優しく、 乾燥肌や敏感肌の方のために、作られたオールインワンゲルです。

石油系界面活性剤やエタノール、パラベンなど、肌に悪影響のある成分が配合されていないので、通常のコスメと違って肌への負担がかかりません。

低刺激なのに、ヒト型セラミドや密着型ヒアルロン酸など、66種類もの美容成分が贅沢に配合されているので、 年齢肌に働きかけて、ハリや弾力のある肌に導いてくれます。

1本4役なので肌への負担となる摩擦を軽減できるし、これ1本でスキンケアを完了することができます。

敏感肌や低刺激のコスメ選びで悩んでいる方には、もっともおすすめです。



Wフラーレンオールインワンジェル

Wフラーレンオールインワンジェル



Wフラーレンオールインワンジェルは、肌に優しい無添加処方にこだわった、敏感肌でも美肌に導いてくれるオールインワンゲルです。 最高峰のビタミン成分であるAPPSやTPNa、2種類ものWフラーレン、さらに、ナノ化ヒアルロン酸や3Dヒアルロン酸といった美容主役成分がたっぷり配合されているので、保湿だけでなくトータルで健やかな肌に導いてくれます。

こだわりぬいた処方で、圧倒的なリピート率を得ている化粧品です。



メデュースパワーエッセンスゲル

メデュースパワーエッセンスゲル



メデュースパワーエッセンスゲルは、年齢肌の悩みにも優しい使い心地の低刺激な成分が配合された、肌のターンオーバーを正常化して若々しい肌に導いてくれるオールインワンゲルです。 ヒアルロン酸やビタミンC誘導体、プラセンタエキス、さらに、保湿力が高いことで注目されているシロキクラゲ多糖体など、エイジングケアには欠かせない有効成分がたっぷり配合されています。

肌に優しい4つのフリーなので、敏感肌の人も安心して使えます。






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更新日:2018/08/06