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肌に優しい低刺激のオールインワンゲルおすすめ5選~敏感肌用

防腐剤や酸化防止剤、安定剤などの成分は、コスメの品質を保つために必要なものです。
しかし、成分によってその安全度はピンキリ。安価で刺激の強い成分は、肌を傷つけ、肌荒れを引き起こす可能性が高いです。

パラベン
安定性が高いことでよく使われる防腐剤のひとつです。まれにアレルギーなどを引き起こす場合があるため、敏感肌で特に心配な人は避けたほうが良い成分です。

メチルイソチアゾリノン
これもよく使われる防腐剤・防カビ剤ですが、刺激が強いため肌荒れを引き起こすことがあります。パラベンよりも効果が低いため、同等の効果を出すため大量に使われている場合があります。

オールインワンゲルは肌に直接塗るものですし、しかもすぐに洗い流すわけではないので、特に注意が必要です。
また、パラベンフリーや自然派をうたっていても、あまり有名ではない刺激が強い添加物を配合している商品もありますので気をつけてください。とくに敏感肌の方は広告に騙されず、成分表をチェックしてみることをおすすめします。

防腐剤以外にも、刺激の強い添加成分名を挙げていますので参考にしてみてください。



刺激の強い添加物の代表例

(防腐剤)
安息香酸(安息香酸Na)、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、クロルヘキシジン、(ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピル)、(メチルジブロモグルタロニトリル)、(ジアゾリジニル尿素)、PEG-90M 、セテスー20、ソルビン酸、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニルkなど

(防腐剤(パラベン類))
パラベン類(ブチルパラベン、プロピルパラベン、エチルパラベン、メチルパラベン)、パラオキシン安息香酸エステル)など

(酸化防止剤)
没食子酸プロピル、ハイドロキノン(ヒドロキノン)、コウジ酸、BHTなど

(日焼け止め)
オキソベンゾン-3、エチルへキシルトリアゾンなど

(金属封鎖剤)
エチドロン酸など

(消毒液) イソプロパノールなど (その他) タルクなど